​食べ方・保存方法

「きくらげ」も「ひらたけ」も”きのこ”です。
 食べる前には必ず”火”(加熱処理)を通してください。

★乾燥品を戻した戻し汁の中には栄養素が溶け出しています。煮物などの料理に使用してください。

「​きくらげ」の食べ方

ハイネファームの「きくらげ」は、全て石づきは取ってあるので、そのまま調理出来ます。

 表面に白い粉のようなものが付いている事がありますが、これは胞子ですので、品質に問題ありません。 

<生きくらげ>

  • サラダなどに使う場合は、約30秒以上は茹でてから調理してください。

  • 煮物や炒め物等の具材とする場合は、食べやすい大きさにカットしてから、そのまま煮込んで下さい。

<乾燥きくらげ>

  • 水またはお湯で戻してから調理したり、そのまま煮物やみそ汁に使用してご使用ください。

  • 戻ると体積が増えますのでご注意ください。(入れすぎ注意!)

  • 戻し汁には栄養が沢山抽出されていますので、煮物やみそ汁の煮汁に活用すると無駄なく使えます。

「​きくらげ」の保存方法

<生きくらげ>

  • 冷蔵庫の野菜室にて保存願います。

  • 使いきれずに余った「きくらげ」は、乾燥を防ぐためにビニール袋に入れたり、ラップで軽く包んでから保存願います。

  (この場合、1週間ほどで食べきって下さい。)

  • 毎回湯通しするのはチョット...という方は、湯通し後に食べやすい大きさにカットして「冷凍保存」するのがお勧めです。ただし、1か月ほどで使いきって下さい。

 
<乾燥きくらげ>

  • 戻す前は冷暗所にて保存願います。(湿気は嫌いです)

  • 戻した後は「生きくらげ」と同様に保存願います。

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「​ひらたけ」の食べ方

ハイネファームの「ひらたけ」は、採れた株のまま提供しますので、石づきは付いたままになっています。

調理をする際は、石づきをカットしてご利用願います。

油料理に最適です。天ぷらにすると、食感と香りを存分に堪能できます。

  

また、お鍋やシチューなどの具材にとても良く会います。(煮込みすぎない様にご注意願います)

​「乾燥ひらたけ」は、石づきをカットしてから乾燥していますので、袋から直ぐに使用できます。

「​ひらたけ」の保存方法

  • 乾燥しないように包んで冷蔵庫にて保存願います。(暖かい場所は嫌いです)

  • 傘を下(裏返)にして保存すると長持ちしますが、2~3日で使い切るのがお勧めです。

  • 戻す前は冷暗所にて保存願います。(湿気は嫌いです。戻した後は乾燥しないように包んで冷蔵庫にて保管願います。