何故?きくらげ(木耳)?

 

普段、スーパーなどで買う事が出来るキノコの中で、「きくらげ」だけが「お腹いっぱい食べた事がない!」と気付いたからです(笑)。中華料理にちょこっと入っているだけで、あまりなじみが無いキノコだけど、私はその食感が好きでたまりませんでした。
 
調べたところ、年々、「きくらげ」の国内消費量は増えているのですが、流通しているものの約98%が中国からの輸入品でした。国内での生産量も増え(平成30年度で前年比35%増)ていますが、国産と言っても菌床は外国産で栽培は国内という「きくらげ」も沢山出回っているようです。それで本当の国産の「きくらげ」が食べたいと言う思いが強くなり、それなら、安心安全な「純国産きくらげ」の栽培・販売を自分で行って、皆さんに安心してたくさん食べてもらいたいと考えたのです。
 
「きくらげ」には、「キクラゲ」と「アラゲキクラゲ」と「白キクラゲ」の3種類があります。現在スーパーなどで流通している「きくらげ」は、ほぼ「アラゲキクラゲ」で、ハイネファームが栽培している「きくらげ」も「アラゲキクラゲ」です。通常は黒色ですが、白色も栽培しています。白色のは「アラゲキクラゲ」のアルピノ種となり「白キクラゲ」とは別物になりますのでご注意願います。
 
また、「きくらげ」は高栄養・低カロリーのスーパーフードです。食べる漢方と言われる程の栄養価の高い食材で、ビタミンD・食物繊維・カルシウム・鉄分・ 食物性コラーゲン・β-グルカンなどの栄養素がたっぷり入っています。 

その他にも必須ミネラル類が豊富で、女性に必要とされる栄養素がたくさん含まれております。

何故、夏季のみなの?

それは、「きくらげ」の旬は夏だからです。

ハイネファームではハウス栽培を行っていますが、冷暖房の設備は設置しておりません。

そのため、夏季は夏のキノコを栽培しています。

​ハイネファームの栽培方針は、自然の力のみでおいしいキノコを育てることです。

「きくらげ」の菌床について

ハイネファームの「きくらげ」の菌床は、森産業株式会社のものを使用しています。

より詳しい内容は、​下記のボタンよりホームページをご覧願います。